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運動時の熱中症・脱水予防のために必要な水分補給💧猛暑を乗り切ろう‼️

こんにちは!
名古屋市昭和区にあるパーソナルジム『加圧トレーニングSIZE』スタッフKIKKOです!

7月に入り、梅雨明けしたかと思ったら、いきなり体温超えの厳しい暑さ🥵
これからまだまだどんどん気温が上昇しますね💦

前回の私のブログで、運動をして汗をかく事がカラダに熱のこもらない体づくりの為に大切(暑熱馴化の1つ)➡️熱中症対策になる‼️とお伝えさせていただきました。

本日は運動時の大量熱中症予防に大切なもう1つのキーワード、『正しい水分補給』についてお届けさせていただきます!

目次

運動時の熱中症・脱水予防のために必要な水分補給💧

皆さんは日頃、運動する時・運動した後にどのような飲み物をどのような飲み方で摂取していますか。
とにかく暑いからと一気にガブ飲みしたり、キンキンに冷えた飲み物を飲んだりしていませんか。
近年、日本の夏の暑さが尋常じゃない上、湿度も体調に響くほど高いので、熱中症や脱水症状で病院に運ばれる方も少なくありませんよね。。
私はしっかり水分補給していたのになんで?と思う方もみえると思います。
年々、危険な夏と言われるほどの猛暑が今年も既に訪れています。
正しい知識を身につけ、早速、日常生活に取り入れてみて下さいね!
熱中症対策には適度な運動で汗をかける体づくりがとても大切なことは前回のブログでもお伝えさせていただきました。
運動時の水分補給について是非参考にして下さい。
健康に暑い夏を乗り越えましょう‼️

💧脱水症状💧

皆さんは運動時の水分補給、ちゃんとできていますか❓
ここでは、水分が足りていないとどうなってしまうのか、順を追ってご説明します。

運動すると体温が上昇しますが、カラダは汗をかく事で上がった体温を元に戻すように調節します。
汗をかく為に血液は皮膚に送られます。
運動の強度が上がると、皮膚だけでなく筋肉にも酸素が必要になるため、血液が筋肉にも流れるようになります。
皮膚から水分が蒸発し、更に血液が必要になった状態で運動を続けると、汗をかく度に血液中の水分が減ってしまいます。
 
このような、カラダの水分が不足してしまった状態を脱水といい、頭痛やめまい、吐き気などの症状が現れたりします。
そして、そのままにしておくと、やがて脱水から熱中症へと移行して、時には重篤な状態に陥ってしまう事もあります。

運動中は特に活動が激しくなる為、症状が現れた時の進行が速いので、正しい水分補給が大切になります。

💧運動中に大切な正しい水分の摂り方💧

運動中に水をガブ飲みしてカラダがだる重くなった事はありませんか❓
それに、暑いからといってキンキンに冷やした飲み物を一気に飲んで、お腹が痛くなってしまったり・・・
これらは水分の取り方に原因があるのです。

運動開始後しばらくするとカラダが暑くなり、カラダに溜まった熱を下げる為に水分が必要になります。
しかし、のどの渇きを感じた時には既にカラダはかなりの脱水状態にある為、一気に多量の水分を飲んでしまうことになります。

一度に多くの水分が胃に入ると、お腹が重くなり、カラダがだるくなったり痛みを感じたりします。
このようなことを予防する為にも30分を超えて運動を続ける場合には運動前・運動中・運動後に水分を補給する事が大切です☝️

💧適切な水分補給の目安💧

🔹飲むタイミングと量
・運動前…30分前位から250〜500mlを何回かに分けて飲む
・運動中…20〜30分毎に1口〜200ml程度飲む
・運動後…減った体重分を補うように何回かに分けて飲む

🔹飲み物の温度
・あまり冷やしすぎないで常温もしくは8〜13℃程度が望ましい

🔹飲み物の成分組成
・塩分0.1〜0.2%程度
・糖分2.5〜3%程度
※糖度が5%を超えると水分の吸収率が低下するといわれています。
市販のスポーツドリンクを飲む場合には糖分濃度を確認し、水で薄めるなどして調整するとよりカラダへの吸収が早くなりますよ☝️

💧豆知識❗️運動後の水分補給に最適な『硬水』💧

喉越しが軟らかくて飲みやすい軟水ではなく、少し飲みづらくても有効でオススメな『硬水』について〜

🔹水の硬度
水の硬度とは、水の中に含まれるミネラル分、カルシウム、マグネシウムの合計量を数値化したものです。
WHO(世界保健機関)の基準では、120mg/l以上のものを硬水、120mg/l未満のものを軟水として分類しています。

🔹運動後の水分補給にオススメな硬水の特徴
硬水は運動後のカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分の補給に適しています。
ただし、カルシウムやマグネシウムを一度に大量に摂ってしまうと胃腸に負担をかけてお腹を壊してしまう事があります。。
特に日本人はあまり硬水を飲み慣れていないこともあるので、まずは今まで飲んでいる水から少しずつ硬水に変えていくのが良いでしょう👍
そして、体調に問題がなければ、硬水での水分補給を続けていきます!!
 
硬水を飲むことで、カルシウムやマグネシウムを摂取できるので、足がつったり、筋肉が痙攣するなどといった運動時のトラブルを予防することも期待できます👌

お腹を壊すことが心配な方は、運動中の水分補給は軟水、運動後の水分補給は硬水、と使い分けてみるのもオススメです🎶

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